ナノテクノロジーとドラッグデリバリーシステム(DDS)
ナノテクノロジーと歯科医療はじめにナノサイエンス/ナノテクノロジーはナノメーター(10-9m)スケールの物質を扱うサイエンス/テクノロジーである。1 nm はほぼ DNA のサイズであり、10μm スケールの細胞よりはるかに小さい…
患者さんに教える口腔癌・前がん病変セルフチェック法
患者さんに教える口腔癌・前がん病変セルフチェック法口腔内は簡単に見ることができ、感覚は鋭敏ですから、早期に口腔内の疾患を発見することが可能です。しかしながら、実際に早期に発見される口腔癌を部位別で調べてみますと、歯肉は6%、頬粘膜は8%…
自己研鑽と患者さんへの思いやり
ショートコラム 2009年 昭和大学インプラント勉強会【新谷主催】より2009年度 昭和大学 顎口腔疾患制御外科学教室のテーマは【自己研鑽と患者さんへの思いやり】としました。インプラント治療に対しての考え方は「インプラント治…
All-on-4の治療の流れ
All-on-4の治療の流れ 適切なインプラント埋入切開してフラップを剥離したら、φ2mmのツイストドリルで正中線に深さ10mmまでドリリングし、正中の骨形成部にオールオン4ガイドを挿入する。このガイドによって、インプラントの正し…
All-on-4コンセプトについて
All-on-4コンセプトに対する私信All-on-4 は、無歯顎の患者さんに対して少数のインプラント埋入により全顎的な補綴を行うという画期的なコンセプトの治療法であることは言うまでもなく、日本でも1大ブームを作ったと言える。しかし、医…
Osseointegration・オステオインテグレ-ションとは
Osseointegrationとは光学顕微鏡レベルでインプラント表面と骨組織間の結合を示す。酸化チタンの表面にタンパク質がつき、そこにコラーゲンが結びつくことで結合している状態を示す。オステオインテグレ-ションは1940年 Bot…
超音波骨切削機器と内視鏡がもたらす歯科口腔外科の低侵襲治療
超音波骨切削機器と内視鏡がもたらす歯科口腔外科の低侵襲治療Minimally invasive Oral & Maxillofacial surgery with ultrasound bone cutting equipmen…
インプラントを埋入する時期
インプラント手術における1回法と2回法インプラントの埋入をいつ行うかに関しては、抜歯窩周囲の骨の状態、抜歯窩内の状態。歯槽粘膜の状態などを加味して決定される。この時に歯科医療従事者は、様々な要因を考慮しないといけない。抜歯後の治…
外科治療のための基本手術器具とその使い方
インプラント治療は外科治療でもあり、3Dインプラントテクノロジ-では、メスや剥離子や縫合を必要としない。しかし、骨造成や可動粘膜がインプラント周囲に存在することによってインプラントの予後が危惧される場合には粘膜を切開する必要がある。その点で…
患者さんへのインプラント治療の説明
噛めることは、食べることは『口福』幸せであることを、歯科医療従事者自身が知らないといけないと思います。口、歯の機能は何かを考えます。消化管・呼吸器の入口である口は、食べる・のむ・話すといった機能を司どり、生活の質に深く関係す…
インプラント体について
1.チタンとチタン製インプラントの歴史インプラント体の骨への結合はチタン金属が重要な役目をする。そのチタンは壷に付いていた砂鉄からみつかった。チタンとチタン合金は歯科と整形外科で長い間使われてきた。チタンの優れた生体適合性は確認されてい…
歯科医師・新谷悟の歯科口腔外科塾のサイト公開
本日、「歯科医師・新谷悟の歯科口腔外科塾」のホームページを公開いたしました。私が主任教授・臨床教授として歩んできた中で、これから歯科医療業界を背負っていく、若手歯科医師に伝えたい「知識・技術・心得」を私なりにお伝えしていければと考え…





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